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このブログは終了しました。 日々のつぶやきはデイオブレコンに、 http://otakizawa.blogspot.com/ 解説はゴゴジャンTakizawa レター 今日の視点 明日の視点に移りました
2011年10月18日火曜日
2011年10月10日月曜日
コミュニケーション能力 真マネー原理プロから
小沢の4億円など、もともと大した話ではない。だが米国でも、更にそれ以下のレベルの「盗聴」でニクソンはやめざるを得なかった。結果、プロが観れば、米国の大統領の中でもベストファイブに入る彼は、一般のアメリカ人の評価はワーストファイブ。
この裏にはコミュケーション能力がある。その象徴がレーガン。イランコントラという悪事の中枢のいたレーガン。古い話になってしまったが、元々米国は共産党政権を打倒するため中米の反政府ゲリラを支援していた。だがゲリラが住民を虐殺していると判ると、米国議会は政府援助を公式に停止した。
ところが、レーガン政権はこの決定に従わなかった。そしてゲリラの援助の裏金の捻出に、国民には黙って仇敵イランに武器を売るという、カーター時代にイランに苦しめられた米国からすれば想像を絶するスキームを断行した。そしてそれが偶然ばれてしまうと、オリバーノースと言軍曹個人に責任を押し付けて終わりにしたのである。
レーガンは国民に嘘をついたと認めたが、ソレを認めるスピーチで「事実は前回の私のコメントとは違う事が判った。だが私の心は嘘はついていない・・」甘くと語りかけてのがれてしまった・・。
そして今、レーガンオブセションの共和党は、レーガノミックスの効果を謳って減税を譲らない。チェイニーは「レーガンは財政赤字は怖くない事を証明した」などと言ったが、2004年に同じ事をやったブッシュは、一時的に株のインデックスを上げただけで国家財政は更におかしくなった。
そこにリーマンショック。結局オバマもブッシュで潤った金持ちを救うための政策を出しただけ。これでは若者は怒る。政治も滞る。そういえば、今の共和党は、レーガンは大減税の後で修正的部分増税もした事をあまり強調しない。その際レーガンはTaxという言葉を使わなかった。レーガンは代わりに「 Revenue Enhancment (増収)」を使った。
言い換えればこれがコミニュケーション能力。まあステイーブジョブズが時代を変える前の牧歌的な話とはいえ、結局小沢もニクソン同様に、コミュケーション能力がなければ悪役からはぬけだせない事例となる予感・・。
この裏にはコミュケーション能力がある。その象徴がレーガン。イランコントラという悪事の中枢のいたレーガン。古い話になってしまったが、元々米国は共産党政権を打倒するため中米の反政府ゲリラを支援していた。だがゲリラが住民を虐殺していると判ると、米国議会は政府援助を公式に停止した。
ところが、レーガン政権はこの決定に従わなかった。そしてゲリラの援助の裏金の捻出に、国民には黙って仇敵イランに武器を売るという、カーター時代にイランに苦しめられた米国からすれば想像を絶するスキームを断行した。そしてそれが偶然ばれてしまうと、オリバーノースと言軍曹個人に責任を押し付けて終わりにしたのである。
レーガンは国民に嘘をついたと認めたが、ソレを認めるスピーチで「事実は前回の私のコメントとは違う事が判った。だが私の心は嘘はついていない・・」甘くと語りかけてのがれてしまった・・。
そして今、レーガンオブセションの共和党は、レーガノミックスの効果を謳って減税を譲らない。チェイニーは「レーガンは財政赤字は怖くない事を証明した」などと言ったが、2004年に同じ事をやったブッシュは、一時的に株のインデックスを上げただけで国家財政は更におかしくなった。
そこにリーマンショック。結局オバマもブッシュで潤った金持ちを救うための政策を出しただけ。これでは若者は怒る。政治も滞る。そういえば、今の共和党は、レーガンは大減税の後で修正的部分増税もした事をあまり強調しない。その際レーガンはTaxという言葉を使わなかった。レーガンは代わりに「 Revenue Enhancment (増収)」を使った。
言い換えればこれがコミニュケーション能力。まあステイーブジョブズが時代を変える前の牧歌的な話とはいえ、結局小沢もニクソン同様に、コミュケーション能力がなければ悪役からはぬけだせない事例となる予感・・。
2011年10月5日水曜日
懐かしいナイキのCM 真マネー原理プロから
<真マネー原理プロ>はこちら

今から11年前、20世紀から21世紀に時代が変わる時、ほんの数カ月の間だけ流れたナイキのコマーシャルがある。同時期、スポーツチャンネルのESPNは、その道のプロのスポーツ記者を対象に、「20世紀のトップアスリート50」の調査を行った。そこではマイケルジョーダンがベーブルースやモハメッドアリを押さえて1位に輝いていた・・。
そのナイキのCMは、新しい時代の幕開けと共に、新時代のヒーローがユニフォームを着て花道を歩きながらゆっくりと去っていくマイケルジョーダンを見送るという演出だった。ヤンキースのジーターが最初に見送る役。途中は覚えていないがナイキが最後にジョーダンを見送る役に抜擢したのがタイガーウッズだった。
そのタイガーが、昨日発表されたトップ50ゴルファーから終に外れた。そもそもタイガーがトップ50ゴルファーに入ってきたのは1996年。それ以来タイガーはゴルフを超えてマイケルジョーダンに代わりこの国でスポーツの頂点にたった。現象としてはジョーダンを超えたと感じた時があったが、それに伴ってタイガーの収入はこの国の株式指標と同じカーブを描いた・・。
さて、それでも自然の摂理として新旧交代は当然。だがそれを受け入れられないのが他ならぬ現代社会だ。当然だろう。人はどんどん長生きになっている。ならばこの矛盾をほどくために変わるべき社会の仕組みの方だ。だが、それはそれぞれの既得権益者が許さない。矛盾がほどけないまま、時代は調整を始めてしまった。これが今の本質ではないか。
しかし自然の摂理は必ず輪廻を起こす。そしてソレが歴史として引き継がれる。上がれば下がり、上がり過ぎたモノは下がり過ぎる事でやっと元に戻る。相場と同じ。個人的には摂理の力は一旦世界をレーガン前に戻すように働いているとずっと感じている。この国の住宅しかり。なぜならレーガン以降の変化があまりも急激過ぎた・・。
問題はこの間のコア層の変化だ。極め付きは言うまでもなく米国のベービーブーマー。彼らは彼らの両親が今の自分と同じ年齢だったころ持っていた矜持と価値感を失っている、その代表が貯金。買った資産が上がる事に慣れてしまった彼らは貯金が極端に少ないのだ・・。
そしてそこが日本の団塊の世代と決定的に違うところ。こちらで不景気は2四半期連続して成長がマイナスになることをいうが、摂理からすれば小さな呼吸のリズムでしかないこの程度の収縮活動さえ怖がっている・・。
はっきり言って、こうなると資本主義では救いようがない。FEDが何をしてもそれはレンブラントの死体の解剖写真の電気ショックの話。まあそれに一喜一憂するゲームが生業の金融は仕方ないとして、普通の人には、仮に時代が94年の前に戻っても自分は死なないイメージを今から準備する事を勧めたい。
つまりは来年あたりにダウ3000になっても驚かない準備。これは悲観の話ではない。なぜなら、次の新しい時代は、そこを生き残った人が創るからだ・・。
今から11年前、20世紀から21世紀に時代が変わる時、ほんの数カ月の間だけ流れたナイキのコマーシャルがある。同時期、スポーツチャンネルのESPNは、その道のプロのスポーツ記者を対象に、「20世紀のトップアスリート50」の調査を行った。そこではマイケルジョーダンがベーブルースやモハメッドアリを押さえて1位に輝いていた・・。
そのナイキのCMは、新しい時代の幕開けと共に、新時代のヒーローがユニフォームを着て花道を歩きながらゆっくりと去っていくマイケルジョーダンを見送るという演出だった。ヤンキースのジーターが最初に見送る役。途中は覚えていないがナイキが最後にジョーダンを見送る役に抜擢したのがタイガーウッズだった。
そのタイガーが、昨日発表されたトップ50ゴルファーから終に外れた。そもそもタイガーがトップ50ゴルファーに入ってきたのは1996年。それ以来タイガーはゴルフを超えてマイケルジョーダンに代わりこの国でスポーツの頂点にたった。現象としてはジョーダンを超えたと感じた時があったが、それに伴ってタイガーの収入はこの国の株式指標と同じカーブを描いた・・。
さて、それでも自然の摂理として新旧交代は当然。だがそれを受け入れられないのが他ならぬ現代社会だ。当然だろう。人はどんどん長生きになっている。ならばこの矛盾をほどくために変わるべき社会の仕組みの方だ。だが、それはそれぞれの既得権益者が許さない。矛盾がほどけないまま、時代は調整を始めてしまった。これが今の本質ではないか。
しかし自然の摂理は必ず輪廻を起こす。そしてソレが歴史として引き継がれる。上がれば下がり、上がり過ぎたモノは下がり過ぎる事でやっと元に戻る。相場と同じ。個人的には摂理の力は一旦世界をレーガン前に戻すように働いているとずっと感じている。この国の住宅しかり。なぜならレーガン以降の変化があまりも急激過ぎた・・。
問題はこの間のコア層の変化だ。極め付きは言うまでもなく米国のベービーブーマー。彼らは彼らの両親が今の自分と同じ年齢だったころ持っていた矜持と価値感を失っている、その代表が貯金。買った資産が上がる事に慣れてしまった彼らは貯金が極端に少ないのだ・・。
そしてそこが日本の団塊の世代と決定的に違うところ。こちらで不景気は2四半期連続して成長がマイナスになることをいうが、摂理からすれば小さな呼吸のリズムでしかないこの程度の収縮活動さえ怖がっている・・。
はっきり言って、こうなると資本主義では救いようがない。FEDが何をしてもそれはレンブラントの死体の解剖写真の電気ショックの話。まあそれに一喜一憂するゲームが生業の金融は仕方ないとして、普通の人には、仮に時代が94年の前に戻っても自分は死なないイメージを今から準備する事を勧めたい。
つまりは来年あたりにダウ3000になっても驚かない準備。これは悲観の話ではない。なぜなら、次の新しい時代は、そこを生き残った人が創るからだ・・。
2011年10月1日土曜日
泣き虫フットボール
昨日は小雨が降る中で息子の高校サッカーのゲーム出かけた。長男は2週間前のゲームで相手とボールを争った際にコンカッション「頭突き」になってしまい。強制的インターバルを強いられた。その復帰戦だった。因みに彼の通う高校はヒラリークリントンの母校である。ゲームにはチアリーダーがつく。そしてその女の子達はヒラリーというよりはシャラポア系。この30年で町ではポーラアンド系と東欧系の移民が圧倒的になった。一方対戦相手は殆どがヒスパニック。この高校には金髪の少女は殆どいない。見た感じチアリーダーに派手さはないが昨年のイリノイチャンピオン。強豪だった。そしてゲームは1-0で負けた・・。
サッカーが人生というようなヒスパニックの子供たち。高校ともなれば明確にプロを目指す子もいる。一方で、サッカーのほかにバスケットや野球を掛け持ちしている白人の子供では球際の本能が違う。米国の白人の子は身体能力は勝っていが最後は綺麗すぎる。やはり米国人はフットボールである。だが、そのフットボールも近年ひ弱だ。前回紹介した「昔アメリカと言われた国」の冒頭で、ペンシルバニア州知事のエドランデ-ル氏の怒りが紹介されている。彼は民主党の重鎮。例えれば、中曽根から竹下に政権が移る頃の金丸のような存在である。ランデ-ル氏は大雪でNFLがゲームを2日延期した際、「フットボールはどんな環境の中でもやり、観客も厳しさの中で応援することに価値があった。だがアメリカの魂であるフットボールでさえこの有様。この国は本当にWUSS(泣き虫 ひ弱)になってしまった。」と言った。(THAT USED TO BE USから)
いずれにしても、スーパーボールチャンピンのグリーンベイパッカーズの本拠地ランボーフィールドは極寒の地。-30度でのオープンエアーで球技が行われるのは世界でも恐らくここだけだろう。そしてここが常に強豪なのは、ウイスコンシン名物のチーズの帽子をかぶり、その中で裸で応する熱いファンがいるからだ・・。
2011年9月29日木曜日
スポーツの摂理
アメリカンリーグのワイルドカードレース。最後の一日は、人知を超えた神の意図を感じた。今のメージャーリーグでは、選手一人一人に日本人が絶対に追いつけなかった70年代の美学を感じない。だが、スポーツとしての結末は、どこか宇宙の市場原理に通じる摂理がある。昨日、激闘の決着は共に真夜中だった・・。
ボストンの絶対的クローザーパぺルボンは、3-2とボストン一点リードのまま9回を2アウトまでこぎつけた(2三振)。誰もがボストンの勝利を確信したはず。だが、彼はホッとしたのだろうか、次の打者の初球に甘いストレートを投げてしまった。結果はラインドライブの2塁打。流れが変わった。次の打者にヒット浴び同点にされると、最後は150ミリオンの大金をはたいて補強したレフトがとるべき打球をこぼした。・・。ただまだその時点では終わったわけではなかった。
それから3分後、7回が終わり0-7と負けていたデビルレイズが8回に一挙6点を返し、9回にも1点入れて延長にもつれ込んでいたヤンキースVSデビルレイズ戦は、12回裏にデビルレイズの生え抜きの主砲ロンゴリアが劇的なサヨナラホームランを放った。日本人ではちょっと打てない強烈なラインドライブがレフトスタンドに突き刺さった・・。ボストンはモ-メンタムを変える事は出来なかった。それにしても、120億の外野守によるこのシーズン最後のPOORな守備は、今年のボストンを象徴している・・。
(ボストンのレフトの最後の守備)
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?c_id=mlb&content_id=19789587&query=game_pk%3D289310
(ロンゴリアのサヨナラホームラン。恐らくロンゴリアは純粋白人アメリカ人で、現在最高のホームランバッター)
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?c_id=mlb&content_id=19788289&query=game_pk%3D289317
ボストンの絶対的クローザーパぺルボンは、3-2とボストン一点リードのまま9回を2アウトまでこぎつけた(2三振)。誰もがボストンの勝利を確信したはず。だが、彼はホッとしたのだろうか、次の打者の初球に甘いストレートを投げてしまった。結果はラインドライブの2塁打。流れが変わった。次の打者にヒット浴び同点にされると、最後は150ミリオンの大金をはたいて補強したレフトがとるべき打球をこぼした。・・。ただまだその時点では終わったわけではなかった。
それから3分後、7回が終わり0-7と負けていたデビルレイズが8回に一挙6点を返し、9回にも1点入れて延長にもつれ込んでいたヤンキースVSデビルレイズ戦は、12回裏にデビルレイズの生え抜きの主砲ロンゴリアが劇的なサヨナラホームランを放った。日本人ではちょっと打てない強烈なラインドライブがレフトスタンドに突き刺さった・・。ボストンはモ-メンタムを変える事は出来なかった。それにしても、120億の外野守によるこのシーズン最後のPOORな守備は、今年のボストンを象徴している・・。
(ボストンのレフトの最後の守備)
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?c_id=mlb&content_id=19789587&query=game_pk%3D289310
(ロンゴリアのサヨナラホームラン。恐らくロンゴリアは純粋白人アメリカ人で、現在最高のホームランバッター)
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?c_id=mlb&content_id=19788289&query=game_pk%3D289317
歌舞伎とKABUKI
梶原一騎の世界に浸った70年代の後遺症で、この国でも「星一徹」をやってしまったことがあった。高校時代、自分自身が試合中に作戦版で殴られていたので、全く違和感はなかった。だがサッカーのゲームで失策をした長男に、試合後、腕立て伏せをやらせたら、周りの親から「危険人物」とされた。でも、ライオンは子供を谷底に突き落とすというではないか。ただそもれも違う事が今日が判った(下の写真)。世界中どこもかしこもスポイル?。このままではやはりイスラムに負けるかも・・。
昨年、松田優作の追悼番組で俳優の香川照之がナレーターとして登場したとき、彼が25歳で初めて父親を訪ねた時、実父の三代目市川猿之助に、「あんたは僕の子供じゃないから。あんたを捨てた時から僕の人生は始まっている、だからもう来ないで・・」と言われた話がでて驚愕した。大昔、勘九郎(現在の勘三郎)が、年端も行かぬ息子達をしごいているシーンをみてからカブキの世界は凄いと思ったが、その香川照之が市川中車を、そして若干30半ばで驚異の才能を見せる市川亀次郎が市川猿之助を襲名するという・・。
歌舞伎を生で一度も見たことのない自分でさえ猿之助の名前の重さぐらい想像がつく。また8代目市川中車は、忠臣蔵オタクを自認する己の記憶でも、過去最高の吉良上野介だ。ならば香川にもいつか吉良をやってほしいところ。まあ実年齢からは若すぎるが、歌舞伎なら直ぐにも可能ではないか。
いずれにしても、歌舞伎をよく知らない自分だが、今のスポイル米国人が安易に「カブキダンス」の表現を使うのには無性に腹が立つ・・。
昨年、松田優作の追悼番組で俳優の香川照之がナレーターとして登場したとき、彼が25歳で初めて父親を訪ねた時、実父の三代目市川猿之助に、「あんたは僕の子供じゃないから。あんたを捨てた時から僕の人生は始まっている、だからもう来ないで・・」と言われた話がでて驚愕した。大昔、勘九郎(現在の勘三郎)が、年端も行かぬ息子達をしごいているシーンをみてからカブキの世界は凄いと思ったが、その香川照之が市川中車を、そして若干30半ばで驚異の才能を見せる市川亀次郎が市川猿之助を襲名するという・・。
歌舞伎を生で一度も見たことのない自分でさえ猿之助の名前の重さぐらい想像がつく。また8代目市川中車は、忠臣蔵オタクを自認する己の記憶でも、過去最高の吉良上野介だ。ならば香川にもいつか吉良をやってほしいところ。まあ実年齢からは若すぎるが、歌舞伎なら直ぐにも可能ではないか。
いずれにしても、歌舞伎をよく知らない自分だが、今のスポイル米国人が安易に「カブキダンス」の表現を使うのには無性に腹が立つ・・。
2011年9月28日水曜日
資本主義の新旧交代・・前文(真マネー原理プロから)
そういえば金曜日、あのチャーリーゲスパリーノが、「モルガンスタンレーは俺を殺すと脅したが、俺は絶対に怯まない・・」と物騒な発言をしていた。何の事を言っていたのかといえば、前日彼は同社の欧州へのコミットが大きいと指摘。それが木曜の急落の一因となり、翌日モルガンスタンレーは会社を上げて噂を否定することになった。しかし、しつこいゲスパリーノに、彼との電話を切った広報の女性が、電話がつながっているとも知らずに「必ずあいつを殺す」と言ってしまった失言をゲスパリーノは自分の宣伝に使ったのだ・・。
まあ添付のビデオをみればどっちもどっちなのは明白。ただ昨日の300ポイントの株の上げが、CNBCのリースマンに端を発するものなら、リーマンショックの際は、ゲスパリーノがテレビ画面に出るだけ100ポイント乱高下になった。ならば彼の影響力で今度は別の会社が餌食になる可能性も否定できない。つまりこんな連中に振り回されるのが今の市場である・・。(続きは真マネー原理プロで)
http://video.foxbusiness.com/v/1178523879001/morgan-stanley-at-risk-from-exposure-to-french-banks
<真マネー原理プロはこちら>
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