2014年7月22日火曜日

戦争映画から学ぶもの

実話を基にした戦争映画は必ず観ることにしている。

特に、作戦が失敗したものは貴重だ。

なぜなら、彼らがなぜそこに行き、なぜ戦い、なぜ死んだのか。

そこに、誰の、どんな判断があっったのが・・・


アメリカは失敗を絶対に無駄しない。

生き残ったものは、皆その使命を共有している。

平和ボケだった日本に生まれ育った自分には、アメリカを学ぶ上で必須なのだ。


下の二つはともに秀作。

ブッラクホークダウンは組織論。現地の将軍の決断から、末端の若い兵隊の現実。

作戦が予期せぬ方向になった時、それぞれがどういう判断をするのか。

そしてローンサバイバーは、特殊任務のシールズのエリートたちの個々の判断力。

彼らは激烈な任務と戦争のルールの狭間で、どんな判断をしたのか・・。


まだ観ていないなら、黙って観た方がよい・・・








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