2014年7月26日土曜日

新しい愛人? (7・22日レターから抜粋)

         
          暴露本で最新の愛人と噂されるジュリーマクホーンさん
         

         
                          
  
                                                          過去の愛人騒動

ウクライナで株を下げようとしても限界がある。それよりもスポラディックにドバイ株が下るのは、金融緩和時代の終わりへ一部で準備が始まっているからだ。この方が本当は危ないが、ソレもスマートマネーの戦略の一つ。

冷静に見ると今年はプーチンが主役。オリピック前後から、ここでは彼の野望とその特集を組んできた。米国の金融政策に絡んで、90年代後半の再現をイメージするスマートマネーにとって、彼からのボラ発信は規定路線だった。(90年代はロシア危機)

ただ欧州が困窮すれば、ECBの緩和は続く。それで潤う連中と、ウクライナ問題を煽る連中は恐らく繋がっている。何度も言うが、ウクライナ問題を仕掛けたのは西側・・。

オバマは表向きコミットしている。ただいつものことだが、ホワイトハウスと国務省はすべてが同じというわけではない。そこにコテコテのマケインのようなタイプと、他国への干渉に消極的なリバタリアンの共和党が加わっている。

こうみると、中間選挙と2016年が視界に入ってきたアメリカは、決して一枚岩ではない・・。

整理すると、

民主党は、

A )オバマ本人とホワイトハウスのシカゴ派はロシア・中東に慎重。 ( 地盤はカソリック ヒスパニック 黒人等、新マジョリティー)
 
B )ヒラリーを担ぐ予定の連中は、英国などと反ロシア・イラン共同戦線  (金融、シェールなどのユダヤ系白人ビジネス層)

共和党

C )マケインのようなアメリカの威信重視に、戦争大好きビックビジネス・・

D )ランデイーポールなどのリバタリアンに、金融保守派のTEA PARTYなど、

主流のBCの戦略は、ビルダーズバーグ系や外交審議会などの影響を受けるとみるべきだろう。よって彼らから次の大統領が出る展開なら、金融市場に大きな波乱はないはずだ。

いずれにしても、キーパソンはヒラリー。ところが、ビルの悪い癖が再び話題になってきた。
これまでENERGIZERというコードネームで呼ばれ、13年間のビルの愛人だったとされる女性の存在が暴露本によって明らかになるという。

恐らく、2016年の本命ヒラリーを揺さぶる政敵の思惑・・。これでヒラリーがどうでるか・・

もし彼女が出馬を辞め、エリザベスウオーレン(民主党)やランデイーポールに可能性がでると、そのとき株は大暴落だろう・・ 



0 件のコメント: